ロッテ・荻野 腰痛悪化で登録抹消…井口監督「今日の状態があまり、よくなかった」

[ 2019年9月2日 15:57 ]

ロッテの荻野
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 ロッテの荻野貴司外野手(33)が2日、出場選手登録を抹消される。1日のオリックス戦(ZOZOマリン)の試合前練習で腰痛を発症し、欠場。一夜明けたこの日、症状が悪化した。

 「今日の状態があまり、よくなかった。一度、抹消します」と井口監督が明かした。

 昨季までは毎年のように故障を繰り返したが、今季は4月14日の日本ハム戦(札幌ドーム)以降、スタメン出場を続け、プロ10年目で初めて規定打席にも到達するなど、115試合に出場し、打率・308、10本塁打、44打点、27盗塁と不動の1番打者として、チームをけん引した。

 「(抹消期間の)10日だと西武戦に戻れる)」と指揮官は13日の西武戦(メットライフドーム)からの復帰を視野に入れた。

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