中日・松坂、現役続行希望 去就話し合いの加藤球団代表「球団対応は白紙」

[ 2019年9月2日 05:30 ]

中日の松坂
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 中日・加藤宏幸球団代表(60)が1日、松坂大輔投手(38)と去就について話し合ったことを明かした。午前中にナゴヤ球場を訪れて2軍の練習開始前に面談。「彼の気持ちを聞き、現役を希望しているということ」と現役続行の希望を聞き取った。

 今回はあくまで意思確認が目的で、契約などの話はなかったという。現役続行への強い意志について「それはあった」と認めた上で「球団としての対応が白紙というのは変わりない。現場と今後、どうするか相談する」と説明。今月中にも開かれる編成会議で与田監督ら首脳陣と来季戦力について話し合う方針を示した。

 2月の春季キャンプ中に右肩を負傷した松坂は7月16日の阪神戦で今季初登板し、同27日のDeNA戦では1/3回8失点で降板するなど2試合で0勝1敗、防御率16・88。2軍調整中に右肘を痛め、8月14日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦を最後に実戦登板を遠ざかっている。

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