中日・大野雄8敗目 4年ぶり2桁黄信号も2年ぶり規定投球回到達

[ 2019年9月2日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1―3ヤクルト ( 2019年9月1日    ナゴヤD )

8敗目を喫した大野雄(左から2人目)(撮影・椎名 航)
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 中日・大野雄は7回3失点の力投報われず8敗目を喫した。初回1死二、三塁からバレンティンに先制の2点打を浴び失点。勝負を避ける満塁策もあった中、「結果がすべてだけど、逃げるべきでない。選択は間違ってない」と前を向いた。

 4年ぶりの2桁勝利が険しくなった一方、昨季未勝利の屈辱から2年ぶりに規定投球回に達し「目標は170イニング。最後までけがのないように」と誓った。

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