ドラフト 2位以下の指名順変更を承認 今年はセからスタート

[ 2019年9月2日 19:40 ]

 日本野球機構(NPB)の理事会と12球団による実行委員会が2日、東京都内で開かれ、ドラフト会議で2位以下の指名を始める順番を、交流戦で勝ち越したリーグから始める方式から、セ、パ両リーグで1年おきとする方式に変更することを承認した。今年はセからスタートする。

 また、出場機会に恵まれない選手の救済策として導入が検討されている現役ドラフト制度について、日本プロ野球選手会との協議の状況が報告された。選手会との交渉の窓口となる阪神の谷本修球団本部長は「論点整理はできたので、案をブラッシュアップしていきたい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月2日のニュース