巨人・炭谷、古巣に痛烈3ラン!前日は移籍後初V打 連日の“恩返し”

[ 2019年6月13日 19:12 ]

交流戦   巨人―西武 ( 2019年6月13日    メットライフD )

4回2死二、三塁 3ランを放ちベンチに向かってガッツポーズする炭谷(撮影・久冨木 修)
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 巨人・炭谷が古巣・西武を相手に痛烈な一打を放った。

 巨人1点リードの4回2死二、三塁の好機で打席に入った炭谷。郭俊麟(クォ・ジュンリン)の初球を完璧に捉えると、打球は西武ファンが陣取る左翼スタンドへ。貴重な3号3ランで、立ち上がりから粘りの投球を続ける先発・桜井を援護した。

 前日の試合では移籍後初の決勝打を放った31歳。古巣に連日の“恩返し”となった。炭谷は「打ったのはストレート。コンパクトに振りぬくことができました。いい追加点になってくれたと思います。桜井も頑張っているし、どんどん援護したい」とコメントした。

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