中日 今季5度目のサヨナラ負け…マルティネスつかまるも与田監督「こういうこともある。常に完璧は無理」

[ 2019年6月13日 22:25 ]

交流戦   中日5―6オリックス ( 2019年6月13日    京セラD )

<オ・中>9回2死二、三塁、ロメロ(左)にサヨナラ打を浴びて肩を落とすR・マルティネス(撮影・北條 貴史)
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 中日は救援陣がつかまり、今季5度目のサヨナラ負け。

 3―0の7回、先発・山井がロメロにソロを浴び、6回0/3を1失点ながら降板。代わってマウンドに上がった岡田が打ち込まれ、この回、同点に追いつかれた。

 それでも9回に福田の2点打で勝ち越しに成功。だが、守護神のR・マルティネスが制球難から西野に押し出し四球を与えるなど、5―5とされると最後は2死二、三塁からロメロに左前打を浴びた。

 与田監督は「こういうこともある。常に完璧は無理。やられた後にどう修正するか」と長身右腕を擁護。

 ただ、山井の交代について報道陣から質問が及ぶと「それは私が決めること。監督じゃないでしょ?」と声を荒げる場面も。

 逃げ切りに失敗し、今季2度目の同一カード3連勝を逃した指揮官は「使うのはこちらの責任」と選手を責めず、敗因を一身に受け止めた。

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