巨人・亀井 先頭弾&“得点圏イップス”も脱出 適時二塁打は「いいところで打てた」

[ 2019年6月13日 05:30 ]

交流戦   巨人9-4西武 ( 2019年6月12日    メットライフD )

初回、亀井が右中間に先頭打者ホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 巨人・亀井が2安打4打点と活躍した。初回、11年6月11日のオリックス戦以来、2本目となる6号先頭打者アーチを右中間の芝生席へ。「一番いい結果になって良かった」と喜ぶと、1点リードの8回2死満塁では三塁線を破る走者一掃の適時二塁打。「最近“得点圏イップス”だったから、いいところで打てて良かった」と笑いを誘っていた。

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