日本ハム、横尾の右犠飛で同点追いつく「最低限のことは出来たのかな」

[ 2019年6月13日 18:57 ]

交流戦   日本ハム―広島 ( 2019年6月13日    札幌D )

 日本ハムは、2回に横尾俊建内野手の右犠飛で同点に追いついた。

 1点をリードされて迎えた2回、先頭打者の5番・田中賢が四球を選んで出塁。続く6番・渡辺の右前打で無死一、二塁とすると7番・平沼の犠打で1死二、三塁に。そこで8番・横尾が右犠飛を放ち追いついた。

 横尾は「平沼の送りバントもあってチャンスだったので、ランナーをかえしたい気持ちはありました。犠牲フライでしたけど、最低限のことは出来たのかなと思います。ただ、少し浅かったので走ってくれた(田中)賢介さんに感謝したいです」とコメントした。

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