東北福祉大 連覇ならず 津森がリリーフもサヨナラ負けに涙

[ 2019年6月13日 17:01 ]

全日本大学野球選手権準々決勝   東北福祉大3―4佛教大 ( 2019年6月13日    神宮 )

<全日本大学野球選手権佛教大・東北福祉大>サヨナラ負けを喫し、涙する東北福祉大2番手・津森(撮影・島崎忠彦)
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 東北福祉大がサヨナラ負けを喫し、連覇を果たせなかった。

 3点リードの7回から登板した今秋ドラフト候補の津森宥紀投手(4年、和歌山東)は制球に苦しみ、8回に連打を浴びて同点。9回にサヨナラスクイズを許した。

 「申し訳ない。ブルペンでは悪くなかったのだが…実力不足です」と目を真っ赤にして涙をぬぐった。 

 大塚光二監督は「ディフェンディングチームが凡ミスしたら試合をとれない」と嘆き、津森については「終盤はピンチでもアクセル踏める子なんですが。でも今まで一度も逆転されたことがないし、助けてもらった。これだけ迷惑かけたので投手のせいじゃない」とかばった。

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