日本ハム 吉田侑 引き分けに持ち込む「開き直って投げられた」

[ 2019年6月13日 23:59 ]

交流戦   広島2―2日本ハム ( 2019年6月13日    札幌D )

11回から登板した吉田侑(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの吉田侑樹投手(25)が延長11回、12回を無安打無失点に抑え、引き分けに持ち込んだ。

 「(緊迫した場面で)緊張はしたけど、開き直って投げられた。先頭を三振で切り抜けられて力を抜けた」。

 11日から1軍登録された右腕は、2―2の延長11回から登場。先頭の会沢を空振り三振に斬ると勢いに乗り、野間を二ゴロ。曽根には四球を許したが、田中は中飛に打ち取った。

 回をまたいで12回は1番・長野からの好打順を右飛、三飛、一ゴロと三者凡退の快投した。前回登板の5月29日のロッテ戦では、先発も務めて5回1失点。「前回の先発登板で良い投球ができたことで自信になっている」と好投を続け、1軍定着へアピールした。

 チームは勝利とはならなかったが、引き分けに持ち込み単独首位に浮上。前日13日はドラフト1位ルーキー・吉田輝星投手(18)が初先発初勝利。2日渡って日本ハムの吉田が大活躍した。

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