日本ハム、延長12回引き分けも16年以来の単独首位に浮上

[ 2019年6月13日 22:15 ]

交流戦   日本ハム2―2広島 ( 2019年6月13日    札幌D )

<日・広>10回1死三塁、同点の適時二塁打を放った王柏融(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは、延長10回に1点を勝ち越されたが、その裏、1死三塁から王柏融のレフトフェンス直撃の二塁打で追いつき、延長11回から吉田侑が2回を無失点に抑えて引き分け。勝率で楽天を上回って日本一に輝いた16年以来の単独首位に浮上した。

 先制したのは広島だった。初回に無死三塁から菊池涼の中前適時打で先制に成功。しかし日本ハムは2回に1死二、三塁で横尾の右犠飛で同点に追いついた。その後は好機を活かせず緊迫した状況が続いた中で9回では決着つかずに延長戦へ突入。

 広島は、延長10回2死満塁で鈴木が四球を選び、押し出しで勝ち越しに成功したが追いつかれ、北海道3連戦で1勝も挙げることが出来なかった。

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