ソフトB グラシアルが決勝3ラン 大竹は8回2安打無失点の好投で4勝目

[ 2019年6月13日 21:23 ]

交流戦   ソフトバンク3―0阪神 ( 2019年6月13日    ヤフオクD )

<ソ・神>ファンの声援に応えるグラシアル(左)と大竹(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの助っ人が一振りで勝負を決めた。0―0の7回1死一、二塁、グラシアルはカウント1―2からの4球目、阪神・高橋遥のスライダーを捉えた。打球は左翼席に一直線。均衡を破った先制の14号3ランが、決勝アーチとなった。

 「大竹が頑張って投げてくれていたので、攻撃的なバッティングをして、1点がほしいと思っていた。体がうまく反応してくれた」

 5月は打率・356、8本塁打、16打点とと大暴れ。交流戦も5本塁打と好調をキープしている。

 試合は先発の大竹が8回を投げ2安打無失点の好投で自身3連勝、今季4勝目。チームは今季7度目の零封リレーで、1分けを挟んだ連敗を2で止めた。

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