広島 交流戦21打席目でついに!12球団しんがり、DH初安打は長野!

[ 2019年6月13日 18:25 ]

交流戦   広島―日本ハム ( 2019年6月13日    札幌D )

<日・広>1回無死、三塁打を放つ長野(撮影・高橋茂夫)
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 交流戦突入後、12球団で唯一DHに安打のなかった広島に21打席目にしてついに待望のDH初安打が生まれた。

 「1番・DH」で先発出場した長野が初回、日本ハム先発・加藤から右翼フェンス直撃の三塁打を放った。

 交流戦最初のカードとなった西武戦(メットライフD)では松山が2試合で8打席に入ったが6打数ノーヒットに終わり、長野は4打席に立つも4打数無安打。

 DH制のないホーム開催のソフトバンク戦(マツダ)3試合を挟んで迎えた11日の日本ハム戦(札幌D)では正捕手の会沢が「6番・DH」に入ったが、4打席で4打数ノーヒット。前日の日本ハム戦(札幌D)では磯村が「6番・DH」に入ったが4打席で4打数無安打に終わり、DH選手が20打席連続ノーヒットとなっていた。

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