DeNAラミレス監督 14日からのソフトバンク戦で「超攻撃型布陣」も

[ 2019年6月13日 18:59 ]

 DeNAのラミレス監督が、14日からの敵地でのソフトバンク戦で「超攻撃型布陣」を敷く可能性を示唆した。

 交流戦では4カード目で、DH制を使えるのは最後。指揮官は「実際にやるかは分からないが」と前置きした上で「佐野の状態もいい。ソトを二塁に入れれば、乙坂と佐野を同時に起用できる。筒香はDH。この布陣を考えているところだ」と明かした。

 この日も「6番・乙坂、7番・ソト」の打順を組んだラミレス監督は「いい並びだと思う」。そこに打撃好調の佐野を加え、主砲・筒香ともどもソフトバンクの強力打線に対抗したい考えだ。

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