東海大 逆転で5年ぶり4強 東海大相模コンビ躍動

[ 2019年6月13日 20:22 ]

全日本大学野球選手権準々決勝   東海大4―3大商大 ( 2019年6月13日    神宮 )

<東海大・大商大>6回無死、杉崎(左)は本塁打を打ち出迎えを受ける(撮影・荻原 浩人)
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 東海大が逆転で大商大を下し、5年ぶりの4強に進んだ。

 1点を追う6回、杉崎成輝内野手(4年、東海大相模)がバックスクリーンへ同点ソロ。さらに8番・宮地恭平外野手(4年、東海大相模)が右越えの逆転適時二塁打を放った。

 杉崎は「自分でもびっくり」と振り返り、宮地は「今大会あまり打てていなかったのでなんとかつなぐつもりだった」と喜んだ。

 2人に加え、1番・千野啓二郎内野手と長倉蓮主将は15年夏の甲子園で全国制覇を果たした東海大相模でレギュラーメンバー。高校に続き、大学でも日本一にあと2勝とせまった。
 

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