広島、連敗ストップへ大きな先制点!初回、菊池涼が中前適時打

[ 2019年6月13日 18:31 ]

交流戦   広島―日本ハム ( 2019年6月13日    札幌D )

1回無死三塁、先制の適時を放つ菊池(撮影・高橋茂夫)
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 広島は、13日に札幌ドームで行われた日本ハム戦で初回に菊池涼介内野手の中前適時打で先制に成功した。

 先頭打者の長野がライトフェンス直撃の三塁打で出塁。この安打が広島にとって今季交流戦でDH初安打。続く菊池涼が日本ハム・先発の加藤が投じた3球目を中前に弾き返して、先制点を挙げた。

 日本ハムに2連敗中の広島にとっては、連敗ストップへ大きな先制点となった。

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