巨人・高木 今季最長3回パーフェク投で2勝目「流れをやらないよう丁寧に」

[ 2019年6月13日 05:30 ]

交流戦   巨人9-4西武 ( 2019年6月12日    メットライフD )

3イニングをパーフェクトに抑えた高木はジャビットとビーナスの祝福を受ける(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人・高木が西武に傾きそうな流れを断ち切り、今季2勝目を挙げた。

 5―4の5回から3番手で登板し「目の前のバッターを必死に抑えようと思った。流れをやらないよう丁寧に投げた」。計32球と球数を抑えたことで今季最長3イニングを投げ、一人の走者も出さない完全投球だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月13日のニュース