中日・山井 好投も3勝目はお預け「7回は投げきらなくてはいけなかった」

[ 2019年6月13日 21:14 ]

交流戦   中日―オリックス ( 2019年6月13日    京セラD )

<オ・中>7回無死、ロメロにソロ本塁打を浴びて降板となる山井(左)(撮影・北條 貴史)
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 中日の先発・山井は6回0/3を2安打1失点と好投したが、3勝目はお預けとなった。

 立ち上がりに制球が定まらず、先頭から2連続四球でピンチを招いたもののロメロを空振り三振に仕留めるなど後続を断ち、無失点で切り抜けた。

 2回以降は立ち直り、6回までわずか1安打。3―0の7回、先頭・ロメロにソロを被弾したものの勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 だが、2番手・岡田が打ち込まれ、後を継いだ祖父江も耐えきれず、この回さらに2点を失い同点に。白星を逃したベテラン右腕は「見方に3点取ってもらい自分の球数を考えても7回は投げきらなくてはいけなかった。あのホームランで後からいくピッチャーを苦しくしてしまった…」と自身を責めた。

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