DeNA神里、1年目キャンプの衝撃「筒香さんの打撃えげつない」

[ 2019年3月3日 09:00 ]

キャンプ中にフリー打撃を行う神里
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 【平成キャンプ回想録(30)DeNAドラ2神里和毅】初めてのキャンプは地元・沖縄。期待はもちろん感じていました。友達や親戚もたくさん来てくれた。最初は見る余裕もなかったんですけど…。アップから変に緊張したり、自然と張り切っていたんだと思います。ケガだけはしたくないと思っていたのに右腹斜筋の炎症で2月10日から2軍行き。でも今思えば、周りの目を気にせず、ファームでしっかり自分のことをするいい時間を過ごせました。

 1軍キャンプで先輩の姿を見て最初に驚いたのは、筒香さんの打撃。生で見てえげつないなと思い、こういう人がプロで活躍するんだなと思いました。キャンプの時は緊張して話を聞いたりはしていない。本当に凄い人なので、なかなか話しかけられなかったんです。見て学ぶ。話しかけていただいた時に「ラッキー」と思ってうれしかったですね。=終わり=

 ▽平成30年主なルーキー 東克樹(DeNAドラフト1位))、清宮幸太郎(日本ハム同1位)、中村奨成(広島同1位)、安田尚憲(ロッテ同1位)、鈴木博志(中日同1位)、宮台康平(日本ハム同7位)

 ◆神里 和毅(かみざと・かずき)1994年(平6)1月17日生まれ、沖縄県出身の25歳。日本生命からDeNAに入団。昨季成績は86試合で62安打、打率・251、5本塁打、21打点。

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