巨人・菅野3回完全!直球キレキレ ヤクルト戦12イニング連続無安打

[ 2019年3月3日 05:30 ]

オープン戦   巨人5―4ヤクルト ( 2019年3月2日    東京D )

力投する巨人先発・菅野(撮影・村上 大輔)
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 巨人・菅野が3回を一人の走者も許さず封じた。三振3、内野ゴロ4、内野飛球2で外野への打球なし。昨季CSファーストステージでノーヒットノーランを達成したヤクルト戦の無安打記録を12イニングに更新した。直球をコースに投げ分けることがこの日のテーマ。初回先頭の坂口から外角直球で奪った空振り三振に「良いイメージで投げられた」とうなずいた。

 2回、先頭のバレンティンには高め直球のつり球を有効に使いながら最後は低めのフォークで空振り三振に斬った。実戦では今季初バッテリーを組んだ小林は「両サイドと高低がうまく使えていた。順調に来ている」と話した。右腕は「まだ(コースに)投げ切れていない部分もある。求めるところはまだ先」と満足はしていない。 (岡村 幸治)

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