広島 大瀬良、地元凱旋で尻上がり4回3失点

[ 2019年3月3日 14:49 ]

オープン戦   西武―広島 ( 2019年3月3日    長崎県営 )

広島・大瀬良
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 先発した広島・大瀬良大地投手(27)は、4回を被安打5、3失点でマウンドを降りた。

 初回が誤算だった。1番・金子侑から、源田、秋山に3連打を許して先制を許すと、森には左翼線への適時二塁打を浴びるなど、いきなりの3失点。しかし、2回以降に許した安打は、4回の外崎への中越え三塁打のみと修正力も見せて、「2回以降は悪くなかった」と手応えもつかんだ。

 地元・長崎での登板とあって、「長崎からいつも応援してくださるみなさんの前で投げられてうれしい。感謝の気持ちを持って投げた」と振り返った。

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