DeNA今永、手応えの4回零封7K 開幕投手へ猛アピール

[ 2019年3月3日 15:35 ]

オープン戦   日本ハム―DeNA ( 2019年3月3日    札幌ドーム )

<日・De>DeNAの先発投手・今永(撮影・高橋茂夫)
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 DeNAの今永昇太投手が先発して4回4安打無失点7奪三振と好投した。

 初回1死一、二塁から王柏融を148キロ直球で見逃し三振に斬ると清宮を二ゴロに打ち取りピンチを脱出。力のある直球を軸に本塁を踏ませず「直球はある程度自信を持って投げられて、空振りやファウルの反応をしてくれた」と手応え。一方で「追い込んでからの投球がまだ改善されていない」と表情を引き締めた。

 清宮に対しては極端な守備シフトを敷き、4回1死では打ち取った当たりも二塁内野安打を許した。9、10日のメキシコ戦(京セラドーム)に出場する侍ジャパンで同僚となる清宮について「アップしているときに打撃練習を見たが、とんでもない打球を打っていた。打席でもオーラがあるし打ちそうな雰囲気が出ていた」と感想を口にした。

 今永はこれで実戦3試合で計10回を1失点と安定感は抜群。自身初の開幕投手に向けて猛アピールしている。

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