オリックス山岡、3年目で初開幕投手 西村監督「引っ張ってもらいたい」

[ 2019年3月3日 05:30 ]

練習試合   オリックス13―2楽天 ( 2019年3月2日    SOKKEN )

先発し、5回2失点の山岡(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 オリックスの西村監督が、29日・日本ハム戦(札幌ドーム)での開幕投手を、3年目の山岡に託したことを明かした。2日の楽天2軍との練習試合後に「開幕に行かせます。チームを引っ張ってもらいたい。信頼がある」と明かしたもので、すでに前回2月23日の韓国・斗山戦で登板した日に通達していたという。自身初の大役となる山岡も「(金子、西と)2人が抜けて、狙ってはいたのでよかった。素直にうれしかったが、うれしいだけで終わらないように準備したい」と呼応した。

 この日の練習試合で先発した山岡は、5回を5安打2失点。新球フォークで2つの空振り三振を奪うなど調整も順調だ。「元々、開幕3連戦のどこかで行くと言われていたのでイメージはしている。(相手の上沢は)良い投手。向こうより点を取られないようにしたい」。15日のウエスタン・リーグ開幕戦となる中日戦(ナゴヤ)で調整登板する予定で、W開幕投手に内定。19年のオリックスは山岡から始まる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月3日のニュース