巨人守護神候補クック、上々の初登板 打者3人を7球で料理「気持ち良く投げられた」

[ 2019年3月3日 15:59 ]

オープン戦   巨人―ヤクルト ( 2019年3月3日    東京ドーム )

<巨・ヤ>力投する巨人・クック (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の守護神候補の新外国人・クックが、ついにベールを脱いだ。3日のヤクルト戦(東京ドーム)に5回から登板。来日後、実戦初登板で1回を無安打無失点、わずか7球で片付けた。

 1番・坂口、2番・青木、3番、青木の好打順だったが、最速153キロをマークするなど順調な調整ぶりを披露した。

 降板後は球団広報を通じ「試合前から投げられることを楽しみにしていた。実際に投げて感触も良く、気持ち良く投げられた。いいスタートがきれました」とコメントした。チームは同じく守護神候補だった沢村が先発再転向となり、鍬原も不調。マシソンも開幕には間に合わないため、クックにかかる期待は非常に高い。

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