雄星 OP戦先発で3回2失点、2回までは完全 最速151キロ

[ 2019年3月3日 06:51 ]

オープン戦   マリナーズ―ロイヤルズ ( 2019年3月2日 )

 マリナーズの菊池雄星投手(27)が2日(日本時間3日)、ロイヤルズとのオープン戦で先発し3回2安打2失点、3奪三振。直球は最速94マイル(約151キロ)だった。

 2回までパーフェクト投球だったが、3回に先頭のグッドウィンに中前打を浴びると、続くフィリップスの頭部に死球。ギャラガーは92マイル(約148キロ)直球で押し込み、右翼のイチローが平凡なフライを難なく処理した。

 しかし、続くハミルトンに三塁線を破られる適時二塁打を許し、メリーフィールドの三ゴロの間に2失点目を喫した。最後はモンデシーを中飛に仕留め、降板した。

 登板後、菊池は「ストライク先行でいけたことは良かった」と収穫を挙げた一方、「追い込んでから1球でも甘くなると逃してくれない。前回も感じたが、強く感じた」と追い込んでからの制球力を課題に挙げた。

 チームは0―8で敗れ、菊池が敗戦投手となった。

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