好調のヤクルト・村上、逆方向へ2打席連続二塁打「少しずつ結果になっている」

[ 2019年3月3日 20:44 ]

オープン戦   ヤクルト6―2巨人 ( 2019年3月3日    東京ドーム )

<巨・ヤ>4回 1死 二塁打を放つヤクルト・村上 (撮影・白鳥 佳樹)
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 侍ジャパンに初選出されたヤクルト・村上が、連日の快音を響かせた。

 巨人戦に「7番・三塁」で出場すると、2回の第1打席で左翼フェンスの最上部を直撃する二塁打。4回1死でも左中間への二塁打だ。

 「(体の)開きを抑えて打つこと。今やっていることが少しずつ結果になっているし、いい内容の2打席だった」。前日のオープン戦1号2ランも左翼へ。連日、逆方向への快打を連発している。

 残る3、4打席目は連続三振。村上は「うまくいくことばかりじゃない。レベルの高い、内容のある打席にしたい」と貪欲に話した。

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