大谷 主砲トラウトと“今季初共演”、呼び寄せられ固い握手に笑み

[ 2019年3月3日 03:21 ]

トラウト(右)に呼ばれ、急きょ残留組のストレッチに参加した大谷(中央)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が2日(日本時間3日)、グラウンドでチームの顔でもある主砲マイク・トラウト外野手(27)と“今季初共演”した。

 グラウンド脇で関係者と話していると、トラウトが「オータニ!オータニ!」とわざと甲高い声で絶叫。

 残留組のチームストレッチに呼び寄せられると、大谷は肩を抱き寄せられてそのままストレッチに参加。トラウトに右肘の手術痕を見せ、最後には固い握手を交わすなどわずか1、2分の間だったが満面の笑みを浮かべていた。

 練習では前日に引き続き下から投げてもらうティー打撃「ソフトトス」や「置きティー」を行い、その後はブルペンで打席に入り、今季新加入の右腕ケーヒルの球を25球目で追った。

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