日本ハム・金子 本拠地マウンドで3回“パーフェクト”投球

[ 2019年3月3日 13:44 ]

オープン戦   日本ハム―DeNA ( 2019年3月3日    札幌D )

<日・DeNA>日本ハムの先発投手・金子弌(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの金子弌大(ちひろ)投手(25)が3日、DeNAとのオープン戦(札幌ドーム)に先発登板。オリックスから移籍後、初となった札幌ドームのマウンドで3回を無安打無失点に抑える“パーフェクト投球”を見せた。

 本拠地初登板の金子が持ち味の制球力を地元ファンに存分に見せつけた。初回、先頭の神里を低めの直球で見逃し三振に仕留めると、柴田を一ゴロ、ソトを遊ゴロ。2回もコーナーぎりぎりに直球、変化球を投げ込み、ロペスを空振り三振、宮崎を右飛、倉本を左飛。3回も細川を内角直球で見逃し三振、伊藤光を左飛、伊藤裕を中飛に打ち取ってみせた。

 既に古巣オリックスが相手となる3月30日の開幕2戦目の先発が内定しているベテラン右腕が“本番”に向けて順調な仕上がりだ。

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