ヤクルト新助っ投スアレス、巨人相手に3回無安打無失点「低めに修正できた」

[ 2019年3月3日 20:52 ]

オープン戦   ヤクルト6―2巨人 ( 2019年3月3日    東京ドーム )

<巨・ヤ>4回から登板したヤクルト2番手スアレスは3イニングを無安打無失点に抑える(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの新外国人スアレスが、オープン戦2度目の登板で結果を出した。

 巨人戦の4回からマウンドへ。いきなり先頭・坂本勇に四球を与えたが、その後は力のあるボールで巨人打線を封じた。ゲレーロ、中島、吉川尚からはチェンジアップで三振を奪うなど、3回を無安打無失点で3奪三振。

 2月24日の楽天戦は2回5安打4失点だったが「前回はボールが高かった。今日は低めに修正できたし、ボール球でカウントを悪くするよりストライクゾーンにどんどん投げてコンタクトさせようと思った」と振り返った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月3日のニュース