巨人、吉川尚&丸で鮮やか先制 ランエンドヒット成功

[ 2019年3月3日 05:30 ]

オープン戦   巨人5―4ヤクルト ( 2019年3月2日    東京D )

3回1死一塁、丸の先制適時二塁打で生還した一走・吉川尚(右手前)
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 巨人が1、2番で鮮やかに先制点を挙げた。

 3回1死一塁。走者が吉川尚で、打席に丸が入った。5球目で吉川尚が二盗を仕掛けると、ランエンドヒットの形で丸が左中間に先制の適時二塁打。移籍後初の東京ドームで応援歌も披露された丸は「緊張しました。景色も(ベンチが)三塁と一塁では違いますね」と笑顔。原監督も「(丸は)あそこにガチーンと強い打球を打てる。教本として残しておきたい」とうなった。

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