日本ハム・清宮にアクシデント 9回、右手首痛めて途中交代

[ 2019年3月3日 15:45 ]

オープン戦   日本ハム0―0DeNA ( 2019年3月3日    札幌D )

<日・DeNA>4回1死、内野安打を放つ清宮(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が3日、DeNAとのオープン戦(札幌ドーム)に「5番・一塁」で先発出場。9回の第4打席で、1ボールからの2球目をファウルしたところで右手首の痛みを訴えてベンチに下がった。右手首はオフに痛めており、試合後に病院へ。4日に診断結果が出るという。

 9回1死。DeNAの右腕、三嶋の2球目の内角変化球をファウルすると、険しい表情でベンチに下がった。急きょ、近藤が打席に入った。前日2日のDeNA戦では4回に左腕・石田からオープン戦第1号となる先制の右越え2ランしていた。

 初回2死一、二塁からの第1打席は二ゴロ、4回1死からの第2打席は二塁内野安打、6回2死三塁からの第3打席は三ゴロに倒れていた。9、10日には侍ジャパンの一員として、メキシコとの強化試合(京セラドーム)が控えている。

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