広島レグナルト、西武主軸斬り「結果にこだわった」実戦計4回無失点

[ 2019年3月3日 08:18 ]

オープン戦   広島6―1西武 ( 2019年3月2日    佐賀 )

1回を3人で抑えたレグナルト(撮影・中村 達也)
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 広島・レグナルトは6回に登板し、真価を測るには格好の中軸3人を迎えた。昨季まで2年連続最多安打の秋山はフルカウントから外角スライダーで左飛。昨季本塁打王の山川は直球で追い込み、低めのチェンジアップで空振り三振。最後の森は高めの直球で空振り三振に仕留めた。

 「3、4、5番だったけど、打順に関係なく、僕の仕事はアウトを取ることなので結果にこだわった。問題はなく投げられた。真っすぐをもう少し力を込められたらいい」

 4度の実戦を終えて計4回無失点。しかも「前回と今回はカーブは一度も投げていない。寒かったからなのか、握りがしっくりこなかったので投げなかった」と手の内すべてを見せていない。また評価を上げた。

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