大谷はOP戦出場せず、指揮官明言 リハビリ順調、素振りを20分

[ 2019年2月20日 02:30 ]

エンゼルス・春季キャンプ ( 2019年2月18日 )

笑顔でバットを持って打撃ケージから出てきた大谷(中央、撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 昨年10月に右肘手術を受けたエンゼルスの大谷について、ブラッド・オースマス監督が18日(日本時間19日)、「しばらく、彼だけのリハビリ日程をこなしていく」とオープン戦に出場しない方針を明かした。既にビリー・エプラーGMはマイナー戦を経ず、5月中のメジャー復帰を目指す方針を示している。

 野手組が加わった大谷は別メニューで調整し、打撃ケージ内で約20分間、素振りを行ったという。トラウトは大谷に「今季は投げられないけど、打者としてチームを助けてくれる」と早期復帰を願った。(テンピ・柳原 直之)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年2月20日のニュース