巨人の丸が5年ぶりに右翼で先発 ダイビング・キャッチはあと一歩及ばず

[ 2019年2月20日 14:09 ]

練習試合   巨人―韓国・KIA ( 2019年2月20日    沖縄セルラー )

<練習試合 巨人・KIA>3回2死一、二塁チェヒョンウのフライをさばくライトの丸(右)。左はセンターの陽岱鋼(撮影・森沢裕)
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 巨人の丸佳浩外野手(29)が20日、韓国・KIAとの練習試合(沖縄セルラー)で5年ぶりに右翼を守った。

 中堅手として6年連続のゴールデン・グラブに輝いている丸が右翼を守るのは2014年5月25日の西武戦以来。中堅に陽岱鋼(32)がいるための対応で、本人は「実戦から離れていても不安はない」と語っていた。

 2回には右翼線を襲った一打にダイブしたが惜しくも捕球できず(記録は二塁打)、ファインプレーはおあずけ。

 2番で先発した打撃では、初回にKIA先発の右腕ジェイコブ・ターナー(27)から中前にはじき返して出塁。大リーグのドラフト1巡目指名選手(09年全体9番目)だったターナーはメジャー通算14勝(31敗)を挙げているが、高めのストレートをうまく処理してヒットを記録した。

 2回は二ゴロ、5回は左飛で凡退。「2番・右翼」で先発したこの日は3打数1安打でベンチに退いた。

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