松坂 2週間ノースロー決定 診断結果変わりなく「右肩の炎症」

[ 2019年2月20日 05:30 ]

中日・松坂
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 中日は19日、右肩の炎症で北谷キャンプを離脱した松坂大輔投手(38)が名古屋でチームドクターによる再診を受けたが、前回と同じ「右肩の炎症」と発表した。2週間程度のノースローとなることも決まった。

 松坂はこの日、トレーニングで訪れたナゴヤ球場で「よくなっていると思う。少しでも早く投げたいという気持ちはある」と復帰への意欲を示したものの、投球再開のメドまでは言及せず。「自分の感覚を大事にしてやっていきたい」と話すにとどめた。開幕1軍は極めて難しい状況に変わりはない。

 松坂はキャンプ中にファンと接触した影響で右肩に違和感を訴え、12日に沖縄県内の病院で炎症と診断された。与田監督と協議した上で17日に沖縄から帰名していた。

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