原監督 新布陣は「危機管理」 丸は5年ぶり右翼に「動きには不安ない」

[ 2019年2月20日 20:06 ]

<巨人・KIA>3回2死一、二塁、チェヒョンウのフライをさばくライトの丸(右)。左はセンターの陽岱鋼(撮影・森沢裕)
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 巨人・原辰徳監督(60)が20日、韓国・KIAとの練習試合(沖縄セルラー)で過去2試合の対外試合から外野の守備位置を入れ替え「右翼・丸」、「中堅・陽岱鋼(ヨウダイカン)」の布陣を敷いた。

 丸は広島時代の14年5月25日西武戦以来5年ぶりに右翼を守ったが、クッションボールを素早く処理。わずかに追いつかなかったが、ダイビングキャッチも試みた。「(右翼で)声の連携もしっかり確認しながらやれた。動きには不安はない」と振り返った。

 三塁には一塁で起用してきた中島を配置。二塁で先発した吉川尚を試合途中に遊撃に回し、DHだった岡本を左翼に回した。指揮官は「守備に関しては危機管理的な部分で動いてみようかとポジショニングは少し変わった」と説明。「そう言う状況というものが来るケースもなきにしもあらずだしね」と続け、有事に備えて幅広いパターンつくる。

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