ソフトB 和田、復活へ着実ステップ「リハビリからピッチングに」

[ 2019年2月20日 05:30 ]

ソフトバンク・春季キャンプ ( 2019年2月19日 )

ソフトバンク春季キャンプでブルペン投球する和田(撮影・岡田 丈靖)
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 復活を期すソフトバンクのベテラン左腕が着実にステップアップしている。和田はキャンプ休日明けのこの日、ブルペンで捕手を立たせて20球、中腰で51球を投げ込んだ。カーブ、チェンジアップも投じ「感覚は悪くない」と振り返った。時折、声を上げるなど納得のいかない表情を見せる場面も。「恐る恐る無意識にやっていたけど、フォームを考えながら投げられるようになった。数をこなすリハビリからピッチングに近づきつつある」。慎重に左肩の状態を見極める状況から、実戦を見据えた投球への変化を口にした。

 投球後は工藤監督と話し込み「監督からも“肩どうだ”とは言われなくなった」と頬を緩めた。21日にもブルペンに入る予定だ。

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