巨人が韓国・KIAに勝利 新人・高橋2回まで完全も3回に2失点 4番・岡本は猛打賞

[ 2019年2月20日 16:07 ]

練習試合   巨人7―5KIA ( 2019年2月20日    沖縄セルラー )

<巨人・KIA>力投する先発の高橋(撮影・森沢裕)
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 巨人は20日に韓国・KIAと練習試合(沖縄セルラー)を行い、6投手のリレーで7―5で勝利を収めた。

 ドラフト1位で指名された新人、高橋優貴投手(22=八戸学院大出身)が対外試合では初先発して3回を4安打、2失点。打たれたヒットはすべて3回に喫したもので、2回までは最速145キロの速球と、スライダー、スクリュー、カーブなどを織り交ぜながら打者6人をピシャリと抑えた。

 中堅ではなく5年ぶりに右翼を守った丸佳浩外野手(29)は3打数1安打。2回に相手が放った右翼線へのライナー性の一打に対してはダイビング・キャッチを試みたが捕球はできなかった。

 巨人は3―3で迎えた5回表に4番・岡本和真(22)の左前タイムリーで勝ち越し。岡本は7回にも三塁線を突破する二塁打を放って2人の走者を本塁に迎え入れており、この日は5打数3安打の猛打賞だった。

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