ダルビッシュ フリー打撃登板で手応え 主力の同僚3人に快音許さず「気持ちよく投げられた」

[ 2019年2月20日 08:21 ]

ライブBPに登板したカブスのダルビッシュ(撮影・奥田秀樹通信員)
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 カブスのダルビッシュが19日(日本時間20日)、ライブBPと呼ばれる実戦形式のフリー打撃に登板した。

 昨季26本塁打のシュワバーを筆頭に、アルモラ、ラッセルと主力3人を相手に合計5打席で21球。安打性の当たりを許さなかった。

 「真っすぐでも打者がかなり遅れていた。気持ちよく投げられている」と、順調な調整ぶりに手応えを口にしていた。

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