巨人ドラ1高橋“初陣”は3回2失点

[ 2019年2月20日 13:41 ]

練習試合   巨人―韓国・KIA ( 2019年2月20日    沖縄セルラー )

<練習試合 巨人・KIA>力投する先発の高橋(撮影・森沢裕)
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 巨人にドラフト1位で指名された新人、高橋優貴投手(22=八戸学院大出身)が20日、韓国・KIAとの練習試合(沖縄セルラー)で対外試合初先発。左腕から繰り出す最速145キロの速球とコントロールされた多彩な変化球で2回までは無失点に抑えたが、3回に4安打を許して2点を献上した。

 1回表に味方打線による3点の援護を受けて迎えたその裏、先頭打者のキム・ソンビンに対しての最初のストレート3球がいずれもボールとなったが高橋は冷静に対応。フルカウントから中飛に打ち取って無難な滑り出しを見せた。2番のヘーゼルベーカーも中飛、昨季打率・324を残している3番のアン・チホンはスライダーで二飛に打ち取った。

 2回に入るとスライダーに加えてカーブとスクリューも駆使。5番のナ・ジワンはスクリュー、6番のムン・ソンジェはスライダーで三振に打ち取った。

 しかし3回は右翼方向へ2本の長打を浴び、さらに2本のヒットを許して2失点。3イニング目に課題を残してマウンドを降りた。

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