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千葉日野自動車野球部 優勝 飯塚が5安打完封

スポニチ主催高松宮賜杯第62回全日本軟式野球大会2部最終日   千葉日野自動車野球部8―0新潟市消防局 ( 2018年10月1日    ハードオフエコスタジアム新潟 )

優勝した千葉日野自動車野球部ナイン
Photo By スポニチ

 準決勝、決勝が行われた。千葉日野自動車野球部(千葉)が、新潟市消防局(新潟)を8―0で下し、今年5月に静岡で行われた東日本軟式野球大会2部に続き、全国制覇を果たした。新潟市消防局は地元開催でVを目指したが、力及ばず準優勝となった。なお、千葉日野自動車野球部には高松宮賜杯と優勝メダル、スポーツニッポン杯などが贈られた。

 29歳の最年長ルーキー飯塚が千葉日野自動車野球部を優勝に導いた。緩急をつけた投球で相手打線を翻弄(ほんろう)し、9回を5安打8奪三振の完封劇。「今大会は特にストレートが良かった」と振り返るように、大会2日目には自己最速の141キロをマークした。中途採用で今年2月に加入。「最年長だし、チームに迷惑を掛けないように必死でした」。堀川正美監督は「普段通りに守って勝てたし、打撃も良かった」とナインを称え、「次からはBクラス(高松宮1部)に上がるので、また鍛え直します」と気を引き締めた。

 ▼新潟市消防局・鈴木敏昭監督 よくやった。全員で一生懸命やって、つかんだ準優勝。

[ 2018年10月2日 05:30 ]

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