広島・丸の39号ソロで1―0勝利!阪神・岩田好投も打線が…

[ 2018年10月2日 20:45 ]

セ・リーグ   広島1―0阪神 ( 2018年10月2日    マツダ )

<広・神>6回2死、中越えに先制の39号ソロ本塁打を放ち、ジョンソン(右)らとハイタッチをかわす丸(撮影・北條 貴史)
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 広島は2日、マツダスタジアムで阪神と対戦し1―0で勝利した。5回まで阪神先発の岩田相手に無安打に抑えられていたが、6回に3番・丸が中越え39号ソロを放ち先制点を奪った。

 試合は広島先発ジョンソンと岩田の投手戦となり、両軍無得点で中盤へ。5回まで相手左腕の前に無安打だったが、迎えた6回に第3打席の丸が岩田の6球目を強振。中越えへリーグ単独トップとなる39号。均衡を破った。

 ジョンソンは7回6安打無失点と力投。その後はヘルウェグ、中崎が“虎の子”1点を守り抜いた。ジョンソンは11勝目(5敗)、中崎は32セーブ目。

 阪神は岩田が好投するも打線の援護なく今季初勝利はならなかった。また、鳥谷は8回に代打で登場し、遊撃内野安打を放って藤田平が持つ球団最多安打記録の2064に並んだが、二塁への盗塁判定がリクエストで覆ってアウトに。チームは2戦連続の零敗で借金は今季最多14となった。

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