東大無念の2戦連続零封負け 早大・西垣の「制球に脱帽」

[ 2018年10月2日 14:04 ]

東京六大学秋季リーグ戦第4週2回戦   東大0―5早大 ( 2018年10月2日    神宮 )

<東大・早大>3回1死二塁、福岡に右越え2ランを浴びガックリの東大先発・有坂(撮影・村上 大輔)
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 2戦連続で完封を喫した。浜田一志監督は「西垣君はアウトコースぴったりに決めてきた。制球に脱帽です。本当に悔しい」と完敗に肩を落とした。

 左腕・小林大雅投手(3年=横浜翠嵐)は17年秋から16試合連続で登板していたが、この日は登板がなくストップ。3回途中から登板した右腕・宮本直輝投手(3年=土浦一)が5回2/3を無失点と好投したのが収穫だっただけに、指揮官は「次の明治戦まで中3日。コンディションを整えて臨みたい」と切り替えた。

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