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金足農 伝家の宝刀スクイズで試合決めた!吉田 自己最速152キロ!11Kの快投「侍ポーズ」も披露

福井国体高校野球硬式 2回戦   金足農(秋田)7-0常葉大菊川(静岡) ( 2018年10月2日    福井県営 )

<国体 金足農・常葉大菊川>侍ポーズを決める金足農・吉田(撮影・大森 寛明)
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 金足農が7回コールドで常葉大菊川を下した。台風24号の影響で準決勝と決勝を実施せず、4校が1位となる大会日程となったが、浦和学院(埼玉)に続き1位を獲得した。

 コールド勝利を決める7点目は伝家の宝刀スクイズだった。

 6―0の7回、大友朝陽外野手がカウント2―2からしっかり転がし、三塁走者の吉田輝星投手が生還。吉田は「本当に楽しかった。練習など、つらいことの方が多かったけど甲子園から国体は心の底から野球を楽しめた。今はこの余韻に浸っていたい」と言った。

 吉田はこの試合5回までを投げ、4安打無失点。5者連続を含む11の三振を奪う快投を見せた。2回には自己最速を2キロ更新する152キロも計測し、「リリースの手応えが良かったので出たなと思った。最後の試合でこれだけ出せてよかった」と振り返った。

 試合を決めるスクイズもさることながら、ゲーム開始時には公式戦で甲子園以来の「侍ポーズ」も披露。6回には6番・高橋佑輔内野手が2ランも放つなど、甲子園の名場面を彷彿とさせる場面が多々あった。試合終了後には伝統の全力校歌も熱唱。19年卒・金農ナインの最後の試合は幕を閉じた。

[ 2018年10月2日 22:00 ]

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