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西武・榎田、移籍1年目で11勝「去年の今頃は来年プロ野球選手でいられるのかと…」

[ 2018年10月2日 21:42 ]

パ・リーグ   西武3―2日本ハム ( 2018年10月2日    札幌D )

11勝目を挙げた西武・榎田(撮影・高橋茂夫)
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 西武・榎田が7回124球を投げ、8安打を浴びながらも1失点。「ピンチが多くていっぱいいっぱいだった」と語ったが、要所を締めて11勝目を挙げた。

 初回、第1球目を松本に本塁打されたが「簡単に1点を与えてしまったので粘り強く投げようと思った」と切り替え。その言葉通り、3回の1死一、三塁、6回の2死満塁のピンチを共に無失点でしのいだ。

 開幕前に阪神からトレード移籍。「去年の今頃は、来年プロ野球選手でいられるのかと思った」とわずか3試合の登板に終わった昨季を振り返り、「こうやってライオンズで優勝できてうれしい。CS、日本一に向けて戦っていきたい」と気を引き締めた。

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