引き分け以上で2位確定のヤクルト バレ35号2ランで先制

[ 2018年10月2日 18:37 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2018年10月2日    神宮 )

<ヤ・D>1回2死一塁、バレンティンが右翼へ先制2ランを放ち、青木の出迎えを受ける(撮影・大塚 徹) 
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 引き分け以上で今季の2位が決まるヤクルトが、幸先良く初回に2点を先取した。

 初回、2死走者なしから3番・山田哲が二塁への内野安打で出塁。続く4番のバレンティンがDeNA先発の右腕・平良が投じた真ん中外寄りの初球直球を右翼スタンドへ叩き込んだ。

 バレンティンの先制2ランは今季35号。38本で本塁打ランキングトップをいく丸(広島)、ソト(DeNA)、筒香(DeNA)の3人に3本差に迫った。

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