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ヤクルト・青木が負傷交代 セーフティーバント成功直後、痛みに顔ゆがめる

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2018年10月2日    神宮 )

<ヤ・D>8回、セーフティーバントで出塁した青木だが負傷交代する(撮影・大塚 徹) 
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 ヤクルトの青木宣親外野手(36)が2日のDeNA戦で走塁中に左太ももを痛めて交代を余儀なくされた。

 引き分け以上で今季の2位が確定する大事な1戦に「2番・中堅」で先発出場。3―2と1点リードで迎えた8回、先頭として打席に入った青木はセーフティーバントを成功させたが、一塁ベース付近で左太もも裏を手で押さえて痛みに顔をゆがめ、そのまま代走・上田と交代した。

 7年ぶりに古巣復帰を果たしたベテランはここまで3割2分7厘とリーグ上位の打率を誇っているだけに、もしも離脱となれば13日からクライマックスシリーズ(CS)に臨むヤクルトにとっては大きな痛手になる。

[ 2018年10月2日 21:09 ]

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