西武 3発7点!5連勝 今季725得点は球団新記録、多和田15勝

[ 2018年9月18日 21:15 ]

パ・リーグ   西武7―4日本ハム ( 2018年9月18日    メットライフD )

<西・日>5回無死、左越えに42号ソロを放つ山川(撮影・木村 揚輔)
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 マジックを初点灯させた西武は、3本塁打を含む12安打7得点で日本ハムに快勝し、5連勝を飾り、優勝マジックナンバーを10に減らした。

 初回、秋山の先頭打者弾で先制すると、2回に浅村の28号2ラン、5回には山川の本塁打王争いでトップを独走する42号ソロ。14試合を残しながら、04年に記録した球団のシーズン最多得点の718を更新する725得点と“獅子おどし打線”が猛威をふるっている。

 西武打線がこの日も火を噴いた。初回、秋山の今季5度目、通算16度目となる先頭打者弾で先制。2回には3番・浅村の28号2ラン、4―0の5回にも山川の柳田(ソフトバンク)に8差をつける42号ソロで5―0とし、主導権を握った。

 投げては多和田が6回1/3を7安打1失点で15勝目(5敗)。ボルシンガー(ロッテ)との差を2に広げ、最多勝のタイトルへ一歩前進した。

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