ソフトバンク 逆転勝利で連敗3でストップ!38分間の中断後に勝ち越す

[ 2018年9月18日 22:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―2ロッテ ( 2018年9月18日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ 18>9回1死満塁、代打・川島は勝ち越しとなる右犠飛を打つ (撮影・西川祐介)
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 ソフトバンクは、試合開始時から雨が振り続き8回に降雨のため38分間の中断があった中、9回に勝ち越して逆転勝利。チームの連敗を3で止めた。

 ソフトバンクは、4回までに2点をリードされる展開。だが7回2死二、三塁で福田の左前適時打で同点に追いつく。さらに9回に1死満塁で代打・川島の右中間への犠飛で勝ち越しに成功。続いて牧原がセンターへの適時二塁打を放ち加点した。

 投げては、3番手として8回1イニングを三者凡退で抑えた加治屋が今季4勝目をマークした。

 ロッテは、先発の有吉が8回106球6安打の2失点の投球を見せるが、有吉が降板後9回に投げた松永が誤算。打っては2回に井上が21号ソロを放ち、4回には鈴木の右前適時打で加点するが、その後は好機を活かせずチームは今季ワーストタイの5連敗を喫した。

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