オリックス 若月口火の6連打!打者一巡の攻撃で鮮やか逆転勝利 松葉粘って今季2勝目

[ 2018年9月18日 21:15 ]

パ・リーグ   オリックス5―3楽天 ( 2018年9月18日    京セラD )

3回裏無死、勝ち越し2点適時二塁打を放つT¥岡田(撮影・後藤 正志)
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 オリックスが3回に打者一巡、10人で1四球を挟み6連打の攻撃を見せ、3点ビハインドから一気の逆転勝利を収めた。

 3点を追う3回、先頭の若月が三塁打で出塁すると、続く宗がすぐさま適時打。さらに福田が適時三塁打、ロメロが適時打と楽天の先発安楽を攻め追いついた。

 その後、代わった菊池も攻め、中島のヒットで無死満塁にするとT―岡田が2点適時二塁打を打ち、四球を挟む6連打で5―3と逆転に成功した。

 先発の松葉は5回を4安打3失点と粘りの投球。中継ぎ陣が楽天打線を無得点に抑え、今季2勝目を挙げた。なお、松葉にとって楽天戦は16年9月27日以来2年ぶりの勝利。増井が32セーブ目を挙げた。

 楽天は2回、8番山崎が走者一掃の三塁打を打って3点を先制するも、先発の安楽が3回につかまり5失点。手痛い逆転負けを喫した。チームの連勝は3でストップし、借金は20となった。

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